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iPad Pro M5を買って「中古のiPad Proが最強」だと気づいた話

2025年10月26日

ぶんそあの実機レビュー / 新型と中古、どっちを選ぶ?

新型を買ったのに、
中古の良さが見えてしまった。

iPad Pro M5を購入して3日間。MacBookの代わりに使ったり、丸1日iPadだけで過ごしたりして、手元のM1モデルとも比べてみました。その結果、僕の使い方では「M1でも十分じゃないか」と感じる場面が多かったんです。

先に結論

見る・読むが中心なら、中古M1も候補。
M5の中古を買う前に「M5で何をしたいか」を考えたい。

体験の基準は2025年10月26日の初回レビューです。2026年9月16日に比較の要点と購入前チェックを追記しました。現行OSでの再検証や、現在の中古価格を調査した記事ではありません。

広告:本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。本文・掲載画像の価格は当時のものです。最新の価格、状態、保証は販売ページでご確認ください。

iPad Pro M5の中古を探している人へ

この記事で長く使ってきた中古候補として紹介するのは、M1搭載iPad Proです。M5の中古個体を買って検品したレビューではありません。M5を候補にしている人も、新型・中古M5・中古M1のどこにお金を払いたいのか、一度整理してみてください。

用途から考える、僕の選び分け
使い方・重視すること 比較するときのポイント
動画を見る・ネットで調べる 僕はM1でも十分と感じた。状態のよい中古M1を候補に。
今のM1で困っていない 困っていないなら、まずそのまま使い続ける選択もある。
重い制作作業・画面品質を重視 M5の性能や画面が必要か、自分のアプリと作業で確認。この記事では処理時間を計測していない。
M5の中古を買いたい 同じ容量・通信モデルの新品価格と、保証や状態を含めて比較。

M1とM5、僕の日常では差を感じにくかった

M1搭載iPad Proの製品画像

手元にあるiPad ProがM1モデルしかなかったので、まずはM1 iPad ProとM5 iPad Proと比較してみることにした。その結果…マジで差がない。違いがない。

  • 音:普段の視聴では大きな違いを感じにくい
  • 映像:僕が見たコンテンツでは差が分かりにくい
  • 操作:日常の操作ではM1も十分に速く感じる

これは体感の話で、同じ仕様・同じ性能という意味ではありません。M5モデルにはタンデムOLEDのUltra Retina XDRディスプレイなどの違いがあります。画面仕様はAppleのディスプレイ解説も確認してください。

ここまで一緒だと、「僕の目と耳がおかしいのか?」と、自分を疑いたくなるレベル。スペック表では全然違うんだけど、実際に使ってみると全然違いが分からない。そもそもiPad Proは、初代11インチの時点で日常用途ではかなり完成していたと思う。身長199cmと200cmを比べているのと一緒。

音質はiPad mini A17 Proでも満足できた

iPad mini A17 Proの製品画像スピーカー性能については、「iPad mini A17 Proと同じじゃね?」とすら感じた。確かに音量はProの方がデカいんだけど、音質(低音とか高音とか)に集中してみるとほとんど違いを感じない。目隠しされた状態で、芸能人格付けチェックみたいに「どっちが17万円のiPad Proでしょーか!」みたいな問題を出されたら絶対に分からない。というかmini A17 Pro、音質良すぎ。

iPad mini 購入はこちら

iPad Proは中古でOK

2025年10月のレビューに掲載した中古iPad Proの商品画面。現在の価格ではありません

(▲上の画像をクリックすると買えます)
iPad Proはもう車と一緒。型落ち中古で十分使える。初回レビュー時点で、僕自身はM1 iPad Proを4年以上使用していたが、故障することなく動作も爆速。しかも値段も安い。初回レビュー当時は、メルカリやAmazon整備済み品で8万円台の選択肢もありました。現在の相場を示す価格ではありません。M1搭載なのでApple intelligenceにも対応。僕はM1 IPad Proを全力でオススメしたい。

M5 iPad Proは色んな意味で高すぎ

2025年10月のレビューに掲載したiPad Proの価格画面

僕は声を大にして「M5 iPad Proは色んな意味で高すぎる!」と主張したい。値段高すぎるし性能も高すぎる。iPadにM5チップを搭載したところで、この性能を活かせる使用用途なんか存在するのか疑問。「パソコンの代わりに使えば良いじゃないか!」というご意見をよくいただくが、タッチ操作が前提のスマホと同じレイアウトで、パソコンの代わりに使うのは無理がある。キーボード&トラックパッド付きのMacBookの方が圧倒的に作業効率が良い。当時の僕の購入候補では、MacBookの方が安い組み合わせもありました。結局、僕の使い方ではコンテンツを見る時間が中心になる。コンテンツ消費にM5チップは必要なのだろうか?

僕の感覚では、動画や画像の編集も、まずM1で足りるかを考えたい。ただし、素材の重さや使うアプリで必要な性能は変わるので、どんな制作でもM1で十分とは言い切れません。無駄に性能を上げたせいで、値段も跳ね上がっている印象。iPad Proは一体どこに向かっているのだろうか。

中古iPadで後悔しないための購入前チェック

「M1なら何でもお買い得」とは思いません。世代が同じでも、容量や状態が違えば選び方も変わります。販売ページを開いたまま、ここを確認してください。

  • モデル・画面サイズ・容量:商品名だけで判断せず、型番や説明を照合する。
  • 本体の状態:画面、端子、ボタン、カメラなどの検品内容を読む。
  • 電池の状態:販売店がどこまで確認・保証しているかを調べる。
  • 初期設定できるか:前の所有者のアクティベーションロックが解除されているか確認する。
  • 返品・保証:期間、対象となる不具合、返送料を確認する。
  • 周辺機器も含めた総額:手持ちのPencilやキーボードの対応モデルを確認し、買い直し費用まで比べる。

モデルの確認にはAppleのiPad識別ガイド、仕様の比較にはAppleのモデル比較が使えます。

M5 iPad Proの開封動画で実機を見る

買う理由が「新しいから」だけなら、
中古M1を見てからでも遅くない。

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ぶんそあ

皆様こんにちは。ぶんそあです。大学生YouTuber兼ブロガーやってます。ブログ初心者ですので、温かい目で見守っていただけますと幸いです。

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