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iPhone 16 Plus、電池が余りすぎる。80%充電で一日使った結果

2024年12月6日

ぶんそあの実機レビュー / 電池持ちと充電設定

80%で出かけたのに、
寝る前にまだ53%。

iPhone 16 Plus、僕には電池持ちがよすぎました。誕生日プレゼントとして購入し、学校へ持っていく日常の中で試したのが、充電を80%で止める設定です。

僕の通学日の使い方では、
80%充電でも十分な余裕がありました。

使用感・残量は2024年12月6日の初回記事に記録した体験です。2026年9月16日、充電上限とバッテリー劣化の違いを明確にし、設定方法を補足しました。現在の端末で再測定した結果ではありません。

最初に訂正。「80%上限」はバッテリーを劣化させることではない

初回記事では「あえてバッテリーを劣化させる」と表現しましたが、これは不正確でした。今回変更したのは、何%まで充電するかという上限です。バッテリー自体の最大容量を80%に減らしたわけではありません。

似ているけれど違う「80%」
表示・設定 意味
充電上限80% 充電を止める目安。今回、僕が設定したもの。
最大容量80% 新品時と比べた蓄電能力の目安。経年劣化などで変化するもの。
残量80% その時点で残っている電池の割合。

劣化したバッテリーの持続時間や動作を、この設定で再現できるわけではありません。バッテリー自体の説明はAppleのバッテリーとパフォーマンス解説も参考にしてください。

iPhone 16 Plusの電池持ち、僕の生活では余るくらい

初回記事に掲載したiPhoneのバッテリー関連画面

購入直後は、朝100%で登校して丸一日使っても、70%くらい残っていました。屋外で明るさを上げて使った日でも、60%くらい残っていたことがあります。

もちろん、これは僕の使い方での残量です。画面を点灯していた時間、通信環境、アプリごとの使用時間をそろえた比較試験ではありません。全員に同じ持続時間を約束できる数字ではないですが、僕が「電池持ちがよすぎる」と感じた理由は伝わると思います。

80%で止めてみたら、寝る前に53%残った

いつも寝るときに充電するのですが、残量が70%もあると、その晩は充電しないこともありました。でも翌朝60%くらいで外に出るとなると、少し不安。その一方で、毎回100%にしなくても足りそうだと思ったんです。

そこで、視聴者さんのコメントをきっかけに充電上限を80%へ変更。記録した日は朝80%で登校し、寝る前に53%残っていました。減ったのは27ポイント。僕のその日の生活には十分でした。

ここから「劣化して最大容量80%になっても同じだけ持つ」とは言えません。あくまで、当時の端末で充電上限を80%にした日の体験です。

充電上限を80%にする手順

  1. 「設定」を開く。
  2. 「バッテリー」→「充電」と進む。
  3. 充電上限を80%に設定する。

iPhone 16 Plusで充電上限を80%に設定した初回記事の画面

iPhone 15以降では、80〜100%の間で5%刻みの上限を選べます。また、残量表示の精度を保つため、上限を低くしていても、ときどき100%まで充電する場合があります。

設定の参考:Apple「iPhoneの充電上限とバッテリー充電の最適化について」。掲載画像は初回記事のもので、OSによって画面表示が異なる場合があります。

80%が向く日、100%で出かけたい日

僕の通学日のように余裕がある使い方なら、80%上限を試す価値はあります。一方、長時間の外出、旅行、撮影などで充電しにくい日は、残量の余裕を優先したいところです。

  • よかった点:僕の通常の一日には十分で、毎回満充電にしなくても使えた。
  • 気になる点:100%で出かけるときより使える残量は少ない。予定が変わる日は注意したい。
  • まだ分からない点:この使い方で、何年後にどれだけ劣化を抑えられたかは測定していない。

充電上限はバッテリーの消耗を抑えるための機能ですが、持ちを我慢するのが目的ではありません。80%で困るなら、上限を上げて自分の一日に合わせる。僕はそれでいいと思います。

サイズや使い心地も気になる人へ

電池以外のよかった点・気になった点は、iPhone 16 Plusの1か月レビューにまとめています。

1週間レビューを動画で見る

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ぶんそあ

皆様こんにちは。ぶんそあです。大学生YouTuber兼ブロガーやってます。ブログ初心者ですので、温かい目で見守っていただけますと幸いです。

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